見る・遊ぶ 暮らす・働く

雲南・木次で新市盆踊り 雲南エリアの盆踊りを締めくくる

ステージ上の歌い手が歌う民謡に合わせて踊る地域の人たち

ステージ上の歌い手が歌う民謡に合わせて踊る地域の人たち

 雲南の木次総合センター(雲南市木次町新市)の駐車場で8月23日、雲南エリアの盆踊りを締めくくる「新市ふれあい盆踊り大会」が開かれた。主催は地域自主組織「新市いきいき会」

[広告]

 会場には前日からステージとちょうちんが飾られ盆踊りの雰囲気がつくられた。当日19時30分には60人余りの人たちが同地区や隣の自治会などから集まった。開会のあいさつをした同振興会の吉岡政夫会長は「木次の盆踊りは300年以上の歴史がある。楽しく踊り、次世代にもこの踊りをつなげていきたい」と話した。

 ステージには民謡の歌い手が4人上がり、代わりばんこに「七夕踊り」「山くずし」「関の五本松」を歌い上げ、集まった人たちは会場いっぱいに大きな円を描くように進みながら、民謡に合わせて踊っった。踊る中には、インドネシアからの技能実習生2人の姿も。隣で踊る地域の人たちを見ながら見よう見まねで踊っていた。トーウィさんは「ちょっと難しかったけど、面白かった」と話す。

 30分ほど踊ると、休憩タイムに。子どもたちはお菓子釣りのコーナーに集まったり、スタッフの人たちからアイスクリームをもらって食べたりした。大人の中には振る舞われた生ビールを片手に、近所の人たちと交流する姿も見られた。

 休憩の後は、盆踊りを再開し、懐かしい踊りを楽しんだ。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
ALL