飯南の赤来高原観光りんご園(飯南町下赤名)のブルーベリー園が8月1日にオープンした。
同園では60アールの敷地で7品種、約600本のブルーベリーを栽培している。同園を管理するSBNの中岡啓社長は「今年は天候に恵まれ生育は順調で、例年通り甘みが強いブルーベリーができた。しっかり水分を取って、自然の中でブルーベリーをゆっくり楽しんでほしい」と話す。
広島県福山市から家族6人で来場した人は「毎年来ている。もっと近くにもブルーベリー園はあるが、ここのブルーベリーは粒が大きくておいしい。たくさん取って冷凍して一年中食べている」と話す。入場料は、大人=770円、小学生=440円、3歳以上未就学児=330円で、園内食べ放題。入場時に渡されたバケツに入れて、持ち帰り分を採ることもできる。持ち帰り料金は1キロ当たり1,296円。
雲南市内から来たという親子連れも大粒で甘いブルーベリーを楽しんでいた。
ブルーベリーは9月中旬まで楽しめるという。9月1日にはリンゴ狩りも始まる。8月中は予約が必要。開園時間は9時~17時(16時最終受け付け)。