雲南のテーマパーク「巨大迷路ドラゴンメイズ」(雲南市大東町上佐世)で8月1日、「夏のふれあい動物園 IN ドラゴンメイズ」が始まった。
ヒマワリ迷路の隣の敷地にテントやパラソルを置き、ヤギやヒヨコ、ウサギ、モルモットに加え、ミーアキャットから、イグアナ、ミニブタ、メンフクロウなどの珍しい動物まで30種類の動物が集まった。
動物を連れてきた大阪生物教材センター社長の東四郎さんが、動物の説明をしたり、餌やりの仕方を教えたり、触れる動物を訪れた来場者に触れ合わせたりする。ニシキヘビを籠から取り出して見せたり、イグアナが餌を食べるところを来場者に見せたりしていた。出雲から来たという親子連れは、ウサギやヤギに餌をあげたり、ヒヨコと触れ合ったりしていた。
東さんは「いろいろな場所に行ってふれあい動物園をやっているが、障害者の方々にはとても喜んでもらえる。特に障害者の人たちに(動物と)触れ合いに来てほしい。障害者の付き添いの人は無料にしている」と話す。
開場時間は10時~16時(最終受付15時30分)。入場料は、大人=800円、3歳以上の小人=600円、0~2歳と障害者の付き添いは無料。8月23日まで。雨天中止。