雲南のSC「マルシェリーズ」(雲南市木次町里方)1階の展示スペースで8月11日、「お家の進路相談室」が開かれる。主催はうんなんコミュニティ財団。
「『子どもに家を相続しない』と言われたけどどうすればいいか」「家が空き家になっている」など、空き家や今後空き家になりそうな物件に関することや、相続に関すること、不動産の維持・管理に関することなどを気軽に相談できる場として企画した。
当日は、うんなん終活支援センターの行政書士3人が専門的な相談に個別に、秘密厳守で対応する。同財団のスタッフは、不動産の利活用についての事例紹介や情報提供などをするという。
同財団事務局長の石原尚実さんは「今年1月に実施した時は8組ほどに利用いただいた。買い物のついでなどに気軽に相談してほしい。所有者の人はもちろん、配偶者の人や家族の人たちなどからの相談も受け付ける。行政書士の人と個別の相談が直接できるのが特徴で、親族関係の確認など、まず何をしなければいけないのかを具体的にアドバイスする」と話す。
開催時間は9時~12時。