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雲南「道の駅おろちの里」で朝市 食べて遊べるマルシェに進化

「うんなんGAMES」のブースを利用する子どもたち

「うんなんGAMES」のブースを利用する子どもたち

 道の駅おろちの里(雲南市木次町北原)で5月9日、朝市イベント「おろちあさいち」が開かれた。4月に初開催された同イベントが、今回は「道の駅で食べて遊べるマルシェ」に進化した。

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 道の駅おろちの里や同施設内のレストランの認知度向上を目的に、雲南市地域おこし協力隊の石崎あゆみさんが企画した同イベント。今回は、ピザやクレープ、コーヒーなどの飲食出店者が軒を連ねたほか、レストラン内に来場者を呼び込む工夫として、雲南市を拠点に活動する「うんなんGAMES」がレストラン内でゲームを行った。石崎さんによると、イベント開催時は道の駅の屋外がにぎわう一方、建物内やレストランまでは足を運んでもらいにくいことがあるという。

 石崎さんは「外の出店だけでなく、レストランの中にお客さまに入ってもらえる工夫をした。来場者から『ここは何の場所?』と聞かれることもあり、道の駅おろちの里のことをもっと知ってもらえる機会にしたい」と話す。

 出店者について、石崎さんは「地域のつながりの中で、『一緒に盛り上げましょう』と協力してくださる出店者がいることがうれしい。今後も回を重ねながら、道の駅全体を楽しんでもらえる朝市にしていきたい」と意気込む。

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