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「奥出雲どんぶりフェスタ」初開催へ 多彩な丼メニュー販売、米の魅力発信

来場を呼びかける実行委員会の本多順二さん(右)と八澤豊幸さん(左)

来場を呼びかける実行委員会の本多順二さん(右)と八澤豊幸さん(左)

 「奥出雲どんぶりフェスタ」が5月24日、奥出雲町三成公園(奥出雲町三成)内駐車場で初開催される。主催は奥出雲町商工会青年部。

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 同イベントは、奥出雲町の「たたら製鉄を再適用した奥出雲地域の持続可能な水管理及び農林畜産業システム」が昨年、世界農業遺産に認定されたことを記念して企画。仁多米をはじめ、地域の特産品を使った丼を通じて、奥出雲の食や歴史、地域の魅力を感じてもらうことを目的に開く。

 会場には、県内外の商工会青年部や町内外の飲食店などが出店。うな丼、角煮丼、生ハム丼、カモ肉丼、かにとろ丼など、多彩な丼メニューを販売する。奥出雲町商工会青年部は、仁多米大使で大食いタレント・ユーチューバーのロシアン佐藤さんとコラボした限定丼を販売。奥出雲和牛や奥出雲舞茸を使用した焼き肉丼で、一日限りのメニューとなる。

 当日は、仁多米大使就任後初のイベント参加となるロシアン佐藤さんが来場。10時15分から仁多米にまつわるトークと「世界に一つのデカ盛り丼」の実食を行うほか、13時からは限定コラボ丼を佐藤さんが直接販売。12時からは「仁多乃炎太鼓」のステージ、14時からは抽選会も予定する。

 実行委員長の本多順二さんは「食を通じて仁多米のおいしさを感じてもらい、奥出雲といえば仁多米と思ってもらえるきっかけになれば」と話す。

 開催時間は10時~15時。入場無料。

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