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雲南・加茂でクラシック・カー展示 懐かしの名車100台超集結

昭和の車のボンネットを開けてエンジンルームを見ながら談笑する参加者たち

昭和の車のボンネットを開けてエンジンルームを見ながら談笑する参加者たち

 雲南の加茂文化ホール「ラメール」(雲南市加茂町宇治)の駐車場で5月10日、第21回CCS山陰「クラシックカーミーティング」が開かれた。主催はクラシックカークラブ山陰。

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 当日9時前から昭和に人気だった旧車が集まった。入り口に置かれた「昭和の車展示会場」と書かれた看板の横に、2座のオープンクラシックカー「ケーターハム社スーパーセブン」を、その隣にはスーパーカー「ポルシェ」を展示した。

 9時を過ぎても次々と旧車が来場し、スタッフが誘導する姿が見られた。会場には、神戸ナンバーの三菱コルトがラリーで活躍した時のモデル、マツダのファミリア(323)ターボ、1966(昭和41)年製のトヨタカローラなど、懐かしい往年の名車が並んだ。集まった車はいずれも、オーナーによって丁寧にメンテナンスされている。

 山陰ハーレー会、島根ハーレー会も協力し、オーナーがデコレーションした大型2輪「ハーレーダビッドソン」も並び、イベントに色を添えた。

 会場には、車のイラストや雑貨を売る店やキッチンカーなどが並び、旧車のオーナーや見学に来た人たちに飲食や雑貨を販売した。

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