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奥出雲・三沢で「みざわまちあかり」 今年は3ステージ、屋台や大道芸も

「みざわまちあかり」の開催を呼びかける実行委員長の景山洋哉さん(中央)と、メンバーの吉川英夫さん(左)、景山ゆかりさん(右)

「みざわまちあかり」の開催を呼びかける実行委員長の景山洋哉さん(中央)と、メンバーの吉川英夫さん(左)、景山ゆかりさん(右)

 「みざわまちあかり」が8月22日、奥出雲町三沢地区で開かれる。

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 地域ににぎわいをつくり、人と人とのつながりを深めようと2022年に始まった同イベントは、今年で5回目。昨年は1000人近くが来場し、飲食やステージイベントなどを楽しんだ。

 今年は会場内に「スサノオステージ」「クシナダステージ」「ツクヨミステージ」の3つのステージを設ける。三成幼児園によるオープニングダンスや「十七夜ばやし」、大道芸、音楽ライブなどを繰り広げる。

 会場には町内外から24店舗が出店。焼きそばやたこ焼き、フライドポテトなどの飲食物を販売するほか、スマートボールやヨーヨー釣りなど、子どもから大人まで楽しめる出店を予定する。

 実行委員会では公式インスタグラムを活用した情報発信にも力を入れている。開催に向けて出店者やステージ出演者などを毎日紹介し、イベントの見どころを発信している。

 会場周辺では16時から歩行者天国を実施。地域住民らが制作した灯籠(とうろう)を飾るほか、神社の鳥居や寺の山門などをライトアップし、明かりで三沢地区を彩る。

 開催に合わせ、島根県の関係人口マッチング・交流サイト「しまっち!」を通じて、イベントの準備や当日の運営、片付けなどを手伝うサポーターも募集している。地域内外の人に運営に関わってもらい、交流や地域との新たなつながりを生み出すことを目指す。

 開催時間は17時~22時(歩行者天国は16時~)。駐車場は旧三沢小学校グラウンド。

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