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雲南で編み物の会「amuamu」発足 石川の愛好家とのオンライン交流も

能見市の編み物愛好家の「あみともの会」とオンラインで交流する「amuamu」のメンバー

能見市の編み物愛好家の「あみともの会」とオンラインで交流する「amuamu」のメンバー

 雲南の「みんなのお家(うち)」(雲南市木次町里方)で5月27日、編み物の会「amuamu(アムアム)」が初めての集まりを持ち、5人が参加した。代表は、共に子育て中の小島みなみさんと門脇優希さん。

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 2人は中学の同級生で、それ以来の友人同士。小島さんは「編み物が趣味だったので、2人目の子どもが生まれたことをきっかけに、子育て支援センターで編み物の会をやっていた。より幅広い層の人たちと多世代交流しながらできないかと思い、始めることにした」と振り返る。門脇さんは「会では、自分の好きなものを自分のペースで編みながら、詰まったり、分からなくなったりした時に教え合うほか、カフェスペースも設けて、お菓子も食べながら、子育て中のママさんがゆっくりできたら」と話す。

 CNCがコミュニティーナースの立ち上げに関わった石川県能見市の編み物の会「あみともの会」のメンバーで編んだのれんがCNCの拠点である「みんなのお家」に届いたことから、CNCのメンバーでもある門脇さんが当日、「あみともの会」のメンバーとオンラインで交流することにした。

 オンラインでつなぐと、互いの活動を紹介し合ったり、作品を見せ合ったりしたほか、のれんを作った「あみともの会」のメンバーが作品を紹介するなどして、30分ほど交流した。能見市からの参加者の中に雲南市大東町出身のメンバーがいて、会話が盛り上がる場面もあった。

 能見市でのコミュニティーナースの立ち上げの活動に関わり、今は雲南で活躍する宮本裕司さんは「能見市ではスマホの使い方を高齢者に教えていて、スマホのお兄さんと呼ばれていた」と懐かしみながら、交流を楽しんだ。

 交流後、同会のメンバーは思い思いの編み物をしながら、会話を楽しんだ。今後は月1回のペースで開催する予定。

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