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飯南・志々で恒例「ナイトウォーク」 25チーム、屋内開催でも盛り上がる

「さいころコロコロ」のポイントでさいころを振る参加者たち

「さいころコロコロ」のポイントでさいころを振る参加者たち

 飯南のコミュニティセンター「さつき会館」(飯南町八神)で6月26日、第29回住民交流「halfいちりナイトウォーク」が開かれた。主催は志々公民館。

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 天候が良ければさつき会館を出発して、明眼寺駐車場、さつき保育園、八神トレーニングセンター、竜神橋西詰、乙女社、介護施設「庵」、谷川南公民館、船津橋の各スポットでゲームをしながら一里(いちり)の半分となる約2キロを歩くイベントだった。当日はあいにくの雨となり、さつき会館屋内の会議室や調理室、ロビー、ホール、ホールのステージなどのスポットでゲームをしながら回るコースに変更した。

 志々地区や町内の他の地域からも住民が3~6人でチームを組んでエントリー。高齢者のチームや、家族でのチーム、中学生だけのチームや高校生のチームなどを含め25チーム、計100人以上が参加した。チームでスポットを回りながらゲームをして得点を集め、高得点のチームには賞品も用意した。

 開会のあいさつで、同館の伊藤志津江館長は「29回の開催の中で雨は3回目。ホタル舞う志々の夜を楽しみながら歩くことはできないが、いつもと違ったナイトウォークを楽しんでほしい。外での開催に向けてクマ対策を考え、消防団に警備をお願いしていたが、解散してもらった。室内で楽しんで交流してほしい」と呼びかけた。

 児童数の減少から来年3月で閉校が決まっている志々小学校だが、この日も統合する頓原小学校の児童も参加。毎年参加し、10回目くらいになるという頓原小学校の2年生の女児は全てのスポットを回った後、「難しいゲームもあったけど楽しかった。特に花のカードを合わせる『念ずれば花ひらく』ゲームが難しかった」と振り返った。

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