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雲南で子どもたちが夕食を調理して食べるイベント 子育て中の母親支援で

自分たちで調理したカレーを盛り付ける子どもたち(写真提供=CNC)

自分たちで調理したカレーを盛り付ける子どもたち(写真提供=CNC)

 雲南の「みんなのお家(うち)」(雲南市木次町里方)で6月26日、「こどもいえ☆キッチン」が開かれた。主催はCNC。

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 CNCのスタッフの門脇優希さんは「子育てをしていると夕食の準備も大変。子育て中の母親を支援するために夕方から子どもたちで夕食を作って一緒に食べることを考えた」と振り返る。

 16時30分、子ども連れの母親が集まり始めた。地域の農家から野菜が届き、当日のメニューに使う野菜を子どもも一緒に仕分けした。メニューは、カレーとサラダとフルーツポンチ。集まってきた子どもたちでニンジンの皮むきなどの準備を始めた。18時を過ぎるころから人数が増え、親子6組、大人7人と子ども9人の計16人が参加した。

 子どもたちがニンジンを切ったり、カレーのルーを入れたり、バナナを切ったり、フルーツポンチのジュースを入れたりするほか、母親やCNCのスタッフが交代で面倒を見ながら、子どもたちの力で調理が進んだ。母親たちは子育ての忙しさから一時解放され、広間でくつろぎながら交流を楽しんだ。

 料理が出来上がると、子どもたちで盛り付けを行い、大広間でみんなで楽しく夕食を食べた。子どもたちは食事が終わると思い思いに遊び、20時過ぎまで楽しい時間を過ごした。

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