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雲南経済新聞・上半期PV1位は「奥出雲どんぶりフェスタ初開催」

2026上半期PV1位、「奥出雲どんぶりフェスタ」への参加を呼びかける実行委員会の本多順二さん(右)と八澤豊幸さん(左)

2026上半期PV1位、「奥出雲どんぶりフェスタ」への参加を呼びかける実行委員会の本多順二さん(右)と八澤豊幸さん(左)

 雲南経済新聞の2026年上半期PV(ページビュー)ランキング1位は、 「『奥出雲どんぶりフェスタ』初開催へ 多彩な丼メニュー販売、米の魅力発信」だった。

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 ランキングは、今年1月1日から6月26日までに配信した「ヘッドラインニュース」のPVを集計したもの。上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。

 1. 「奥出雲どんぶりフェスタ」初開催へ 多彩な丼メニュー販売、米の魅力発信(5/18)

 2. 雲南「道の駅おろちの里」で朝市 食べて遊べるマルシェに進化(5/19)

 3. 奥出雲・亀嵩の道の駅でリニューアル1周年祭 特別セット商品や抽選会(2/24)

 4. 雲南・加茂でクラシック・カー展示 懐かしの名車100台超集結 (5/20)

 5. 雲南・春殖で「桜まつり」 河津桜が咲き、雲南に桜の季節到来告げる(3/18)

 6. 雲南・掛合で「牡蠣フェスティバル」 宮城県産を殻付きとむき身で販売(2/20)

 7.雲南の町家でマルシェイベント「浪漫百貨店」 レトロな空間に作り手集う(5/12)

 8.奥出雲おろちループで「中国5県 道の駅フェア」 行きたい駅を見つけて(2/13)

 9. 雲南・木次の古民家でマルシェイベント「浪漫百貨店」 地域の人が集まる場に(5/26)

  10. 雲南・木次で「桜まつり」 斐伊川堤防や街なか、花見の観光客でにぎわう (4/10)

 1位に輝いたのは「奥出雲どんぶりフェスタ」の告知記事。奥出雲町の「たたら製鉄を再適用した奥出雲地域の持続可能な水管理および農林畜産業システム」が昨年、世界農業遺産に認定されたことを記念して企画。仁多米大使で大食いタレント・ユーチューバーのロシアン佐藤さんとコラボした奥出雲和牛や奥出雲舞茸(まいたけ)を使った焼き肉丼で、一日限りのメニューが注目を集めた。

 2位は雲南の道の駅おろちの里で開催された「あさいち」の記事。同施設内のレストランの認知向上を目的に、雲南市地域おこし協力隊の石崎あゆみさんが企画。ピザやクレープ、コーヒーなどの飲食出店者に加えて、今回から雲南市を拠点に活動する「うんなんGAMES」がレストラン内でゲームを行った「進化するあさいち」を紹介した。

 3位にランクインしたのは道の駅酒蔵奥出雲交流館が「酒蔵特産市」を開設して1周年の告知記事。同コーナーでは、地域の農家が持ち込んだ産直野菜や仁多米コシヒカリ、特産の島根和牛関連商品、特産のそばなどを販売することを紹介した。

 4位~10位には、桜まつりを含め地域活性化関連=5件、道の駅関連=2件、がランクインした。高齢化が進み人口減少が続く中で、市民の力で地域の持続性を高めようと活動する人が多く、行政の支援も積極的な雲南地域の特性を表している。

 雲南経済新聞は昨年7月1日に配信を始め、7月1日でちょうど1周年を迎えた。地域で頑張る一人一人に目を向け、市民自らが地域の持続性を高めるために積極的に動く雲南広域エリアを情報面で捉え、発信を続けていきたい。

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